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ちわわ

という事で、日光の戦場ヶ原に行ってきた。

 

画像は戦場ヶ原でググると大半を占めてしまう戦場ヶ原ひたぎさん。

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 こんな事を前振り書いておきながら・・・

化物語は一度も見たことなく、スロットでしか見たことないのです。

 

とはいえ、この戦場ヶ原さんを知らなければ、今回の日光の戦場ヶ原には繋がらなかったでしょう。

 

こんな流れで決定。

日々チョー暑くて避暑を考える→関東で避暑地は?→日光?へー?→戦場ヶ原?→

あの娘か→じゃ聖地巡礼ではないけどネタと動機としてはマズマズ→じゃ行こうけってーい!

 

そんな感じで日光を目指したものの、実際に自宅から時間を算出すると日帰りは無理だった。

 

一番怖かったのが日没。

日没自体は怖くないのだけど、暗くなってしまうと画像撮れないし、見る所もないんじゃね。

なので、前泊として東武線を使いやすい足立区のやっすい宿を確保して朝一から日光へ。

 

当初は特急を利用した形の予定だったのだけど・・・

早く、そして楽に到着することを目的として考えると、快速を使って行く形になった。

電車は向かい合わせ型のボックス型座席だった。

朝早くて平日だったので、人があんまりいないからなんとか座れたものの、多分休日だったら無理だったろうなぁ

ボックス型の座席は集団ならともかく、ソロプレイヤーにはホントキツイ。

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北千住を出て約2時間の8:30に東武日光駅に到着。

標高は500から700Mくらいはあると思うのだけど、この程度ではクッソ暑いな・・・

てか、朝8時でこの暑さとか何が避暑地だよ・・・という感じ。

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そして駅前からバスに乗るのだけど、平日に関わらず、座席の8割は埋まる状態。

目的地まで1時間、ただ立っているだけならともかく山を上るんで、

休日だったとしたら・・・と思うとゾッとする。

 

平日でこれなのだから、休日だと座れないと予想出来る。

なので・・・

バスの始発は東武日光ではなく、JR日光駅なので5分程度あるけば着くので

東武日光のバス停に人が多くてムリと思ったら、あえてJR日光駅まで歩いて始発を狙うのも手だと思う。

 

 

そんな感じでバスの車窓からの画像。

いろは坂とか絶景だったけど、揺れるからガラスにカメラぶつけそうで撮っていない。

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中禅寺湖がバスの窓のスモーク+カメラのフィルターのせいもあるけども、

思ったよりも青くてキレイだった。

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実は中禅寺湖は2回目。

一度目が小学校の時の遠足かなんかで来たのだけど、

いろは坂のところでバス酔でダウンしてしまい、いろは坂で吐いた以外の記憶がない。

大人になった今は大丈夫だろうけど、実はまた酔って吐くのではないかと内心ビビっていた。

 

が、無事に酔う事なく目的地の竜頭の滝バス停に到着。

ここまでで1時間。

バスはSuicaが使えるので支払いは楽。

泊まりで観光するならば、観光用チケットが安くて便利なんだろうけどね。

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バス停からちょっと戻って反対側の所に、竜頭の滝への入り口がある。

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そして滝。

思ったよりも近くてダイナミック。

正直先日の滝はなんだったのかと、心の奥底でツッコミを入れていた。

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日光はトンボが多かった。

こんなにも夏なのに、もうすぐ秋が来るんだなぁ・・・

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水を一本買い、目的地の戦場ヶ原を目指す!

が、超絶暑いんですが・・・どこが避暑wwwwwwww って感じ。

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ちょっと登ると、本当の竜頭の滝はこっちのようだ。

おおおお、涼しいしダイナミックでいいじゃんいいじゃん!

直射日光はキッツイけど。

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そのまま登ると、木陰の道へ。

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木々が美しい。

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キレイだしあんまり暑くないから悪くない。

のだが、くまーーーーっ!

熊はともかく、猿っぽいのはフンをいくつか見たのでそれなりにいると思う。

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 ここも車が通るのだろうか。

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水量はそんなにないように見えるのだけど・・・

これがあの滝に変わると思うと少し不思議。

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そして戦場ヶ原に到着!!

おー・・・雄大だねぇ・・・!

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ちなみにピンクの花はこれ。

見頃は過ぎてしまった感じかな?

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戦場ヶ原の由来はコレ。

どちらの勝利かはわからないけど、選別したユニットに双方問題があるのでは・・・

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そんな感じで戦場ヶ原を歩く。

日射しはキツイく涼しいとは絶対に言えないものの、

標高も1300M程度あるので平地よりは気温が低いんだろうなーとは、なんとなくわかる。

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バズーカみたいなレンズを持って、鳥の撮影をしている人が多かった。

自分は望遠レンズではないので、鳥とか無理なんでほぼ風景。

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多分、男体山

男体山かー・・・いつか登ってみたいとは思うけど、まぁムリダナ。

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赤沼らしく、確かに湿原から川に流れ込む土は赤土。

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気温が低い(とは思えないが)からなのか、ここ最近のハイキング先ではダントツに楽。

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こんなに暑いのに気持ちがいい。

・・・というと、なんか負けた気分になりそうだったけど、不快ではなかったと思う。

さすが避暑地って事なんだろうか。

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それに来る前は、湿原なんて同じような景色ばっかりで微妙カモナー・・・

と思っていたものの、確かに同じような景色なのだけど、微妙な差があって意外と飽きないんだよね。

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そんな感じで戦場ヶ原はここまで。

今回は緑と青で一面覆われた夏の世界だったけど、

今度は花が咲いていたり、紅葉の季節に来たいなーとホントに思った。

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そして最終地点の湯元を目指す。

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川は当然澄んでいて、釣りをしている人もいたけども、

従来の釣りとは違い、魚が見える位置に擬似餌を投げて、食いついたら釣り上げるって感じだった。

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人は平日だからあんまりいない。

しかし、遠足とかで来ている小学生の集団がいて、地味に邪魔。

ちゃんとした引率をしてくれる学校ならまだしも、

道から退かないわ、暴れるわで、本気で文句を言おうかと思った場面もあったし・・・

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そして湯滝に到着!

おー! デカーーーーッ!

全然前情報なしだったので、こんな立派な滝だとは思わずにビックリ。

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そして滝上まで登り

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下に人がドットのように見える。

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そして湯ノ湖に到着。

景色は良いものの、この辺りは卵の腐ったような硫黄臭がプンプンしていて臭い・・・

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魚の集団・・・なんなのかはシラン。

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蝶はそれなりにいたけど、正直キモイ。

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そんな感じに湯ノ湖を半周して

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本日のハイキングは概ね終了。

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今回参考にしたコースはこちら。

戦場ヶ原ハイキングコース

http://www.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/senjogahara/map.pdf

 

竜頭の滝到着が9:45

日光湯元到着12:30なので、まぁ3時間ってところか。

撮影しながらでだけど、ほぼ参考コースと同タイム。

 

・・・でも実は湯滝の所で道を間違えて1キロ以上歩いているので、実質2時間30分くらいなんだけどねwww

 

ベンチのある休憩ポイントはあちこちにあるけど、日陰の場所はあんまりない。

 

でも、急な坂も殆ど無く平地を歩くので、水分補給に少し立ち止まるくらいで、

基本的には休憩なしでストレートに竜頭の滝から日光湯元まで歩けてしまう。

弁当とかも不要で、ペットボトル1本持ってテキトーに歩けるはず。

 

辛かった場面は、竜頭の滝と湯滝の滝を登る2箇所のみ。

逆に言えば、今回自分は竜頭の滝からスタートしたけども、

湯元スタートにすれば苦労する場所は皆無だと思う。

 

 

そして湯元で日帰り温泉に入って休憩。

ビジターセンターが近かったので利用した。

白濁なお湯で、若干ぬるぬる系でホンモノの温泉にキター!!って感じなんだけど・・・

周囲から漂う硫黄のニオイが強烈で、短時間でダウン。

 

他の旅館も日帰りでやっているので、自分のようにニオイに弱い人は

周囲を回ってニオイを確認してから利用するのがいいかも?

 

そして13:30発のバスで中禅寺湖を目指す。

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湯元では5人程度だったけど、中禅寺湖に着く頃には車内はそれなりになっていた。

そういえばクマもいるって書いてあったなー・・・と、ここで思い出す。

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そして華厳の滝へ!

まさにドドドドドドド!とジョジョ的効果音が相応しい大瀑布。

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折角なので、550円払ってエレベーターで下る。

気温が急激に下がり凄くヒエヒエで気持ちがいいけど、カメラの結露が怖いと思ってしまったりもする。

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そして華厳の滝全体・・・さすが日本三大瀑布だ。

華厳の滝はデカイ滝の流れもいいけど、左右から出ている小さい滝のアクセントが効いてるよね。

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てか、水飛沫が凄い。

気持ちがいいんだけど、レンズにつきまくって、こうなる。

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滝からの距離はこんな感じに結構あるんだけどね。

一番手前にいるとカメラが濡れるくらいに飛沫が飛んでくる。

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そんな感じで本日の旅は終了。

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最後は中禅寺湖

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そしてまたしても1時間揺られて東武日光駅に到着。

バスを降りた瞬間皮膚から『ジュッ!!』って音がしたと勘違いしたほどクソ暑い!

確かに戦場ヶ原は涼しかったんだなぁ・・・

 

 

そしてあまり本数はないものの、16時台に新宿までの特急が出ているので、

それを利用して帰宅。

新宿まで2時間、そしてそこから1時間と、今回もそれなりに長い旅だった。

 

有名な観光地なだけあって平日でも予想以上に人がいた。

平日だったからバスや電車で座れたけども、これでは休日だったら多分座れないだろうなあ。

 

きっとまたいつの日か来る日があると思うけど、その時も今回のように平日にしようと思う。

 

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