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岐阜に行ってきた(高山編)

という事で、初めての岐阜旅行は、まずは高山へ。

今回の岐阜旅行になったキッカケは、アイコンをgifにした時に思いついたわけでして。

gifはジフだけど、ギフって打つのに誰に言われたわけでもなくジフって読んでるなぁ・・・ギフ?・・・?! そうだ!今度の休みは岐阜にしよう!みたいな、いや決定だ。

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名古屋から特急により高山へ。

自由席が少ないものの名古屋からなら余裕で座れたが、名古屋以外からでは座れそうにないし、指定席じゃないと旅は辛そうだ。

上の画像を見ると分かるように、日曜だしそれなりにみっちり人がいる。

 

高山に来たは良いものの、実は街並みしか知らないので観光案内所の人を捕まえて巡回コースをMAPに書いてもらう。

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古い町並みは・・・

新しい古い町並みで、なんだかオシャレで人が盛りだくさんで、なんつーか全然違うけど毛色としては鎌倉っぽい気がした。

奇跡的にほぼ人がいない瞬間、基本道には人とチャイニーズで溢れていました。

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肉は美味いが値段も高く、肉が口で溶けるように財布のお金も溶けていく。

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うさぎやは高山に関係しているのだろうか。

スヤァ

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うちの家紋もコレだったような気がした。

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そして高山陣屋

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雰囲気はあります。

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画像はありませんが釘隠しがうさぎだったりするし、ここではうさぎが名物なんだろうか、うさぎは食べたことまだないなぁ・・・と思ってググルもここでは食べれそうにはなく。

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そして酒蔵へ

ここも画像はなく・・・一応ためになる酒蔵見学ツアーに参加したのですが、タイミング悪く写真と説明のみという展開で画像はなしです。

そして屋台会館へ。

ここも屋台会館の画像はないのですが、これは中のマネキンがヨークマートにありそうなマネキンでキモイのでヤメました。

その代わり、同じ敷地内の桜山八幡宮で本日の旅の祈願。

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そして、まだ朝市が微妙にやっているかも?と観光案内所で言われたので川沿いを目指す。

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が、朝市はほぼ撤退し、出店よりも犬のほうが3倍はいる状態。

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そろそろ察しのいい人は気がついたかも知れませんが、雪がほぼありません。

この日もパラパラと降ってはいましたが、晴天に雪ではたいした事はありませんでした。

今年は80過ぎのおばぁちゃんがこんなに雪がないのは初めてだ!というくらい雪がないようです。

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まだ日は高いので、飛騨の里に行ってみる事に。

飛騨の里までは駅からバスで移動となり、その名もさるぼぼバス! 

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あの赤くてキモイ奴の名を冠するバスという事で、サファリパークのような感じのファンシーなイメージを描いていたと思われるおっさんが私の前にいて、「おい、さるぼぼバスだってよ!どんなのくるんだろうな!」とウッキウキでしたが、現実に登場したのはさるぼぼ風味なのはブレーキランプの色くらいのド普通の路線バスで、「・・・なんなんだよ」と小声でつぶやき凹んでいたのが、高山での最大のイベントだったと思います。

当然自分も前のおっさんとまではいかないものの、多少はね・・・的な淡い考えを持っていましたが軽く打ち砕かれました。

 

そして飛騨の里へ。

ここも雪は微妙な感じで、夜にはライトアップがあるようですが、これでは誰も来ないのでは・・・

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ここは高山の街並みと違って、随分ちゃんと古くて本物っぽいなーと思ったら、42年前に別の村から移築して作られた里との事で、そりゃー本物だわ。

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ここでは休憩スペースとなっている建物で、餅と漬物が頂けます。

さほど観光客はいませんでしたが、カップル、カップル、子連れ、子連れのダブルペアの中に単体でおっさんが突撃するのは辛かったですが、豆餅と漬物が美味いので致命傷で済みました。

白菜の漬物が超美味しいのでお土産に買おうと思ったら、材料からほぼ自家製なので販売はしていないと・・・無念。

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そして突如目の前に現れた人生2度めのカモシカを目視してぶれた画像しか撮影出来ず、里を後にして駅まで戻りホテルへ。

帰りのバスの時間をちゃんと調べておかないと、里を出た瞬間帰りのバスが出発し、次の便まで長時間寒空の元バス亭で仁王立ちになるので注意なのです。

ホテルでひとっ風呂浴びて温まり、夜の風景と飯を求めて街へ。

 

昼間とはがらっと変わって静かな街並みというか誰もいない。

よーし撮影しちゃうぞ!と思ったら、まさかの三脚が故障・・・わざわざ重いのを持ってきたのに初日でこれか!!!

この画像は三脚を抑えつつ頑張って撮りました・・・

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食事する場所を探すものの、なんだかキモイおっさんが単体で入れるような雰囲気のお店は少なく、どれも横文字でちょっと困っていたけどもようやく家庭的なお店を見つけてギュウを喰らう事に成功!

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飛騨牛以外にも郷土料理のこもどうふや、地酒の鬼殺しで美味しく半殺しにされて満足です、ご馳走様でした。

 

しかし、思っていた以上にオサレな雰囲気でビックリの高山。

きっとカップルなら色々盛り上がるんだろうなぁ・・・と思いつつ、コンビニで買った地酒をグイっと飲み干して本日の旅は終了。

 

明日は新穂高へ!

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